キレイを保つためにシリーズ 第2弾は、キッチンの換気扇・レンジフードです。
お掃除が厄介な個所ランキング上位間違いなしの所ですよね。

 

レンジフードは、それほど高い位置ではない設計のキッチンもありますが、一般的なキッチンでは高い位置にあるので、よけいに手が届きにくく掃除もしにくいのが現状ですが、レンジフードもコンロ同様、普段の調理後にササッと拭くだけで後々のお掃除がずいぶん楽になるものです。
特に寒い時期は、油がすぐに冷えて固まってしまい拭きにくくなってしまうので、その都度拭くのがベストといえます。

レンジフードはなかなか無理でも、レンジ回りの壁だけでも調理後にコンロと一緒に拭きましょう。
そしてフードには、レンジフードフィルターという魅力的なアイテムがありますので、それを装着させるのもアリですね。
ただフィルターを付けると、その分吸引力に欠けてしまい、油煙を十分に排気させられなくなってしまいますし、使い続けていくうちに少しずつ目詰まりしてしまい、さらに排気能力は落ちていきます。
その結果、キッチンにつながる部屋を汚してしまうことになりかねません。
ここで、部屋を汚すかレンジフードを汚すかの二者択一に迫られてしまいます。

フィルターを付けるときには、そのあたりを踏まえたうえで取り付けるといいですね。
特に2枚重ねやはやめましょう。
そして、せめて1ヶ月に1回は交換しましょう。
調理頻度によっては、もっと早めに交換したほうがいいと思います。

 

キッチン以外の、トイレや浴室の換気扇には、普通に換気扇カバーを取り付けたほうが後々のお掃除はかなり楽になると思います。
トイレには、フェルトタイプのキッチンタオルをテープなどで止めて利用すると安上がりでいいと思います(見た目がアレかもですが・・・)
浴室の換気扇カバーはカビが発生しやすいので、こちらはこまめに取り換えましょう。

 

スタッフN