パンやお餅を焼いたり、ちょっとした焼き料理で大活躍のオーブントースター。
でも、パン屑などで使うごとにけっこう汚れちゃうんですよね。

電子レンジと同じく、機能が落ちたり見た目が悪くなるばかりではなく焦げカスをそのままにしておくと発火の恐れがありますので、汚れをためないようにしましょう。

アルミ製は取扱注意
オーブントースターがアルミ製のものは、これからご紹介する方法は使えません。
ほとんどの場合中性洗剤の使用は可能と思われますが、詳しくは取扱説明書をご覧になるか、メーカーにお問い合わせをしてください。

 

■用意するもの
・セスキ炭酸ソーダ
・重層
・中性洗剤
・スプレー容器
・メラミンスポンジ
・キッチンペーパー、雑巾
・サランラップ
・要らなくなったプラスチック製のカード
・古い歯ブラシや割りばしなど
・ゴム手袋

 

まず、取り外しができるものは取り外して、手っ取り早く中性洗剤で丸洗いしてしまいましょう。
ドアが取れるタイプの場合は、ドアも取り外します。
ドアのガラス部分はメラミンスポンジで汚れを落とすことができます。

次に、水500㎖に対しセスキ炭酸ソーダを小さじ1杯(5ℊ)を入れて、セスキ炭酸ソーダ水を作り、スプレー容器に移します。
内部の汚れた部分にセスキ炭酸ソーダ水を噴きつけてそのまましばらく放置し、その後キッチンペーパーや雑巾で拭き取ります。
奥の部分はなかなか取りずらいので、古い歯ブラシや割りばし、綿棒、爪楊枝などを使って汚れを取りましょう。

それでも取れないしつこい汚れには、ペースト状にした重層を塗り込み、キッチンペーパーで覆いその上にさらにサランラップでパックしてしまいましょう。
しばらく放置すると汚れが浮いてきますので、要らなくなったプラスチック製のカードなどでこそぎ落としましょう。

ヒーター部分もセスキ炭酸ソーダ水で汚れを落とすことができますが、ヒーター部分にキズが付くと故障してしまうので、特に気を付けて拭いてください。
それほど汚れてなければ、そのままにしておいたほうが無難です。
本体部分も、力を入れすぎてキズつけたりしないように気を付けてくださいね。

最後に、水分は残さないように、仕上げには丁寧に乾拭きをしましょう。

 

セスキ炭酸ソーダも重層も、100円ショップで購入することができます。
キレイなオーブントースターで、明日の朝食のパンはさらに美味しくいただけますね♪

 

スタッフN